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今年1番の
思い出と言えば
なんといっても
スカイダイビングを
したことでした。

遡ればもうずっと
小さいときから
空を飛びたいと思っていて
なんだったら
何度も屋根から
飛んだりもしました。
(窪塚くんと呼んで)

念願のスカイダイビングの
予約をしてから
色んな人に言われてました。

「死ぬかもしれないこと
わざわざやるなんてバカだよ」

大丈夫だよ
絶対死なないよ

そう笑い飛ばしてはいたけど
「死なない」
それは100%
保障されるものでは
ありませんでした。

動画で
スカイダイビングを
検索すれば
事故や死亡事故ばかり

統計で見ても
何回かの確率で
事故は起きていました。

誰かの言う通り
もしかしたら
何かのミスや事故で
死ぬかもしれない

そんな風に
しみじみ思ったのは
飛ぶ前日でした。

明日死ぬかもしれない
明日の今頃は
いないかもしれない

死んだらどうしよう

そう思ったとき(真夜中)
私は眠れなくなり
息子にメールしてました。


「こわい」


それは
あっけないほど
情けない言葉でした。

散々やりたがってたのに
散々楽しみにしてたのに
死ぬのがこわい。

飛ぶのは怖くないけど
高いところは平気だけど
死ぬのはこわい。

息子の返事は

「うん」

「ダメなら飛ばないで
帰ってくればいいよ」

でした。

その言葉を見たとき
意外だったのと
ホッとしたのとで
心が楽になりました。

私は息子に対して
逃げることを
否定してきました。
学校中退、途中放棄、
弱音を吐くこと
やり遂げないこと
全て許しませんでした。

まして
自分で言い出したことに対して
音をあげるなんて
もっての他でした。
そのことで
何度も何度も
息子と喧嘩しました。

だけど
息子は私の弱音を
あっけなく許すんですね。

私の言葉を
バカにもせずに
帰っておいでと
言うんですね。

結果、
スカイダイビングをして
空を飛べたことは
とても気持ちよかったし
いい経験になったけど

スカイダイビングで
学んだことは
飛んだことよりも
死と向かい合う気持ちでした。

私達は普段
あまり死を意識して
生きていません。

だけど

もしかして明日
死ぬかもしれない
そう思ったとき
あらゆることが
ちょっと違って見えました。

あらゆることが
ちっぽけで
あらゆることが
愛しく思えました。

思い残したことが
たくさんありました。

こんな風に
毎日を生きてれば
もっと人に優しく
もっと時間を大事に
もっと一生懸命生きれる。

そんな気持ちを
学びました。

スカイダイビングで
人生観が変わるかどうかは
人それぞれだと思うけど

少なくとも私は
飛んで良かった。

念願の空を身近に感じ
風と一体になれたあの感覚は
一生忘れないし

なによりも
私と関わる全ての人のことを
もっと好きになった。
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2014.12.29 
これはあくまで私の主観ですが

かわいーかわいー
言われてるものほど
そんなに可愛くなかったりします。

「ミッキー超かわいー!」
↑そうでもない

「うちの猫が一番かわいー☆」
↑そんなことない

「可愛いウサ耳つけてみたーw」
↑大丈夫かい?

これはたまたまなのか
それとも私の感覚が
ズレているのか
それは分からない。

でもとにかく
かわいーかわいー
言われれば言われるほど

別にかわいくねー
特別かわいくねー

と思ってしまい
もはや私には
それすらがストレス。

でも周りから言わせれば
私が、かわいー!かわいー!と
虫を愛撫している方が
よっぽど気持ち悪いと仰る。

下手すると
その手で触るな
とまで言われる。

何様だと思ってしまう。

お前も偉くなったもんだな
と思ってしまう。(誰)

この日記は
オチがないまま
終わってしまう。
2014.03.20 
先日、母親の上瞼が
えらい腫れてて
「アイライン(墨)入れてきたの☆」って
嬉しそうに言っていました。

「あんたもやれば?」
と言われたけど

あんな顔になるなら
絶対やりたくないと思いました。

アイラインで思い出したけど

男性はよく
女性のスッピンを見たがりますよね。

あれはある意味
チャレンジャーですよね。

女性のスッピンを
舐めちゃいかんのですよ。

私レベルになると
スッピンを晒すなんて
死ぬ間際だけだと思って
生きてきましたから

ほんと軽々しく
「今度から俺の前では
化粧なんてしなくていいよ」
とか男の子に言われると

「じゃあ何かあったら
責任取ってくれんの?」
レベルに問い詰めます。
(心の中で)

それだけ
それなりの覚悟で
言ってほしい言葉なのです。
2014.03.16 
今日
実家の近くで
近所のおじさんが
ニヤニヤしながら

「さっちゃん
オカルト好き
なんだってね」

と聞いてきた

はい?

どうやら父親が
呑み屋で
言っているらしい

「うちの娘は
変な趣味があってな
36にもなって
オカルトに夢中なんだ」


お父さん

オカリナです
2014.02.03 
気付いたら
もう10月ですって。

こないだ
年が明けたと思ったら
もう秋ですって。

このままじゃ
あっという間に
クリスマスが来て
お歳暮が届いちゃう
感じですね。

そんなわけで
モタモタしてられない。

わたしは
人生初の【街コン】に
参加してきたわけです。
(かなり前の話ですが)

いやね、私の友達に
伏見井さんという
美女がいるんですけどね。

美人なんだけど
何故か彼氏ができないんです。

彼氏できないくせに
「早く結婚したい
子供産みたい」
とか言ってるんです。

とうとう先日は
「もう男はいいや
精子落ちてないかな」
とか言ってました。

それは余りにもひどい
それは余りにも浅はか

というわけで
私は仕方なく
伏見井さんの付き合いで
街コンに同行することに
なりました。

予約したのも
金振り込んだのも
私ですけどね。

そして当日
伏見井さんは
二日酔い&生理痛で遅刻

私はたったひとりで
会場に到着。

なんなん。

張り切って
一人で参加しちゃった感
なんなん。

待っている間
「おひとりで参加ですか?!」
とか聞かれる。

違います。

そして遅れてきた
伏見井さんは
男より食い気

「さっちゃん
せっかくだから
全部の店回ろう
食べ放題だし」

男の子が
話しかけてきてくれても

「さっちゃん
そろそろ次の店行こう
食べる時間がないよ!」

グッバイ、男子

まあ、それでも
伏見井さん
何人かの男の子に
連絡先を教えてたので
良かったです。

よく考えたら
この限られた時間の中では
いい人かどうかなんて
分かるわけないもんね。

とりあえず
後日ゆっくり
連絡でも取り合って
そこからだよね
伏見井さん。

そう満足して帰宅

後日
伏見井さんは
SNSにこんな呟きを
していました。

「なんか最近
知らない男から
lineが来るよ
怖いよね」

覚えてないっぽい。
2013.10.22