仕事から帰ったら
家の中に蟻(アリ)の大群が
這いつくばっていた。
原因は分かっているよ。
こないだ畑で摘んできた花に付いてたんだ。
キレイだなぁ♪なんて
土が付いたままの花を
部屋に2〜3日置いておいたのが間違いだった。
蟻とはいえ舐めてかかるとヤバイ。
こないだ観たインディ・ジョーンズの
アレみたいな感じでやられる。
だから掃除機で吸ってやった。
あっという間に蟻の大群を吸い込んでやったよ。
ついでに部屋の掃除もしてやった。
そうだ台所やトイレもやっちゃおう。
そして掃除機の中のゴミがイッパイになったから
アタシはダストカップを開けたんだ。
やられたよ。
蟻が噴出したよ。
蟻の大群はアタシの体をよじ登り
アタシの服の中まで入り込んだ。
ぅぉおー
アタシは慌てて裸になった。
よく考えたら当たり前のことかもしれない。
蟻を吸い込んだ掃除機を開けたら
蟻が噴出するのは当たり前のことかもしれない。
でも世の中
当たり前が分からなくなるときだってある。
だってアタシは疲れていたし
3日近く寝ていなかったんだ。
息子が掃除機のスイッチを入れ
蟻を吸い込もうとアタシに掃除機を向けたとき
アタシは生まれて初めて
自分から掃除機に向かって走ったんだ。
家の中に蟻(アリ)の大群が
這いつくばっていた。
原因は分かっているよ。
こないだ畑で摘んできた花に付いてたんだ。
キレイだなぁ♪なんて
土が付いたままの花を
部屋に2〜3日置いておいたのが間違いだった。
蟻とはいえ舐めてかかるとヤバイ。
こないだ観たインディ・ジョーンズの
アレみたいな感じでやられる。
だから掃除機で吸ってやった。
あっという間に蟻の大群を吸い込んでやったよ。
ついでに部屋の掃除もしてやった。
そうだ台所やトイレもやっちゃおう。
そして掃除機の中のゴミがイッパイになったから
アタシはダストカップを開けたんだ。
やられたよ。
蟻が噴出したよ。
蟻の大群はアタシの体をよじ登り
アタシの服の中まで入り込んだ。
ぅぉおー
アタシは慌てて裸になった。
よく考えたら当たり前のことかもしれない。
蟻を吸い込んだ掃除機を開けたら
蟻が噴出するのは当たり前のことかもしれない。
でも世の中
当たり前が分からなくなるときだってある。
だってアタシは疲れていたし
3日近く寝ていなかったんだ。
息子が掃除機のスイッチを入れ
蟻を吸い込もうとアタシに掃除機を向けたとき
アタシは生まれて初めて
自分から掃除機に向かって走ったんだ。
2008.07.04 ▲
たまにね
読書なんてするんだけど
アタシレベルの頭脳を持つと
法律とか弁護とか被害者とか加害者とか推理とか裁判とか
なんかそんなような法的っぽい本が沢山あるわけ。
もちろん
内容は愚か漢字すら読めないんですが
それでも言わんとすることは分かるのです。
誰が犯人かくらいは察しがつくのです。
で、当たってないのです。
先月はそんな読書期間でした。
でもね、正直
本の中の犯人が誰かとか
加害者の背景にはこんなものがあったとか
まったく興味ないよ。
アタシが見たいのは
どっちかっていうと被害者側。
被害を受けた方たちが
事件が終わった後
心に負った深い傷とどう向き合っていくのか
そんな被害者たちの生きていく姿を
映し出した本が好きです。
そして今月は何故か恋愛モノを2冊読んだ。
恋愛系2本立てだよ。
一体どうしたとか聞かないで。
夏のせいだよ。
夏の太陽のせい。
梅雨だけど。
でもなんだろね。
恋愛モノって読んでて腹が立ってくんの。
この男最低!って思って読んでいると誰かに似ているし
この女ムカツク!って思って読んでると自分に似ている。
所詮恋なんて
一時の甘い夢に過ぎない。
かーぶとーむーしー。
やっぱり夏は昆虫図鑑。
この人、イイ声してるね。
読書なんてするんだけど
アタシレベルの頭脳を持つと
法律とか弁護とか被害者とか加害者とか推理とか裁判とか
なんかそんなような法的っぽい本が沢山あるわけ。
もちろん
内容は愚か漢字すら読めないんですが
それでも言わんとすることは分かるのです。
誰が犯人かくらいは察しがつくのです。
で、当たってないのです。
先月はそんな読書期間でした。
でもね、正直
本の中の犯人が誰かとか
加害者の背景にはこんなものがあったとか
まったく興味ないよ。
アタシが見たいのは
どっちかっていうと被害者側。
被害を受けた方たちが
事件が終わった後
心に負った深い傷とどう向き合っていくのか
そんな被害者たちの生きていく姿を
映し出した本が好きです。
そして今月は何故か恋愛モノを2冊読んだ。
恋愛系2本立てだよ。
一体どうしたとか聞かないで。
夏のせいだよ。
夏の太陽のせい。
梅雨だけど。
でもなんだろね。
恋愛モノって読んでて腹が立ってくんの。
この男最低!って思って読んでいると誰かに似ているし
この女ムカツク!って思って読んでると自分に似ている。
所詮恋なんて
一時の甘い夢に過ぎない。
かーぶとーむーしー。
やっぱり夏は昆虫図鑑。
この人、イイ声してるね。
2008.06.30 ▲
今日の昼休み、
仕事場で冷やしうどんを食べていたら
アタシの横で職人さんが
彼女に作ってもらったお弁当を食べながら
その彼女と電話してたんだ。
「今日の卵焼きはちょっと甘いぞ。」
「海苔が弁当箱の裏にくっついちゃってるっつーの。」
とか言いながら。
いいなーらぶらぶー。
いいなーお弁当ー。
そして昼休みも終わりに近づき
そろそろ仕事に戻らなきゃいけないとき
彼は彼女に究極の言葉を発したんだ。
職人 「なぁ、俺のこと、愛してる?」
鼻からうどん出た。
職人 「早く言えよ。時間ないんだから。」
サチ 「愛してる。」
職人 「…なぁマイコ。」
サチ 「愛してる。」
職人 「ちょっとごめん、サチうるさい黙れ。」
サチ 「…。」
職人 「マイコ、早く言…」
サチ 「愛してる。」
仕事場で冷やしうどんを食べていたら
アタシの横で職人さんが
彼女に作ってもらったお弁当を食べながら
その彼女と電話してたんだ。
「今日の卵焼きはちょっと甘いぞ。」
「海苔が弁当箱の裏にくっついちゃってるっつーの。」
とか言いながら。
いいなーらぶらぶー。
いいなーお弁当ー。
そして昼休みも終わりに近づき
そろそろ仕事に戻らなきゃいけないとき
彼は彼女に究極の言葉を発したんだ。
職人 「なぁ、俺のこと、愛してる?」
鼻からうどん出た。
職人 「早く言えよ。時間ないんだから。」
サチ 「愛してる。」
職人 「…なぁマイコ。」
サチ 「愛してる。」
職人 「ちょっとごめん、サチうるさい黙れ。」
サチ 「…。」
職人 「マイコ、早く言…」
サチ 「愛してる。」
2008.06.25 ▲
熱が出たときの子供のチンチンは異様に柔い。
玉のほう。
息子が熱を出しました。38度。
「この体温計壊れてる。俺、全然元気なのに。」
本人はそう言ったけど熱は確実にありました。
体の一部は正直です。
よく、バカは風邪ひかないっていうけど
あの意味は、【バカ=風邪をひかない】ではないんだって。
バカは、風邪をひいても熱があっても
気付かないってことなんだって。
ってことは遠回しに
うちの息子のことバカって言ってんの!?
【鈍感は風邪ひかない】とか
もっと良さそうな言い方あるじゃんね。
そういやアタシも
38度くらいの熱だと気付かない。
玉のほう。
息子が熱を出しました。38度。
「この体温計壊れてる。俺、全然元気なのに。」
本人はそう言ったけど熱は確実にありました。
体の一部は正直です。
よく、バカは風邪ひかないっていうけど
あの意味は、【バカ=風邪をひかない】ではないんだって。
バカは、風邪をひいても熱があっても
気付かないってことなんだって。
ってことは遠回しに
うちの息子のことバカって言ってんの!?
【鈍感は風邪ひかない】とか
もっと良さそうな言い方あるじゃんね。
そういやアタシも
38度くらいの熱だと気付かない。
2008.06.22 ▲
たまに真顔でいると
「なんで怒ってるの?」と聞かれるけど
怒ってない。
切符を落とした人に
「落ちましたよ。」って真顔で渡したら
「す、すいませんでした(泣)」みたいな顔されたけど
怒ってない。
どうやらアタシは真顔が怖い。
だからアタシは心がけている。
スマイルアイドルを。
笑顔はみんなの為に。
みんなは笑顔の為に。
そんな心がけを持ってから
行く先々で見知らぬ人が
笑いかけてくれるようになった。
アタシがスマイリーだから
相手もスマイリー。
笑顔の連鎖。
昨日は焼鳥屋で
斜め前に座っていたオバチャンと
何度も目を合わせて笑い合った。
ねーほんとにもう、ねー
みたいな感じで笑い合った。
3軒目の外で呑むお店で
アタシがビールをこぼした時は
笑いながら幼児が話しかけてきた。
幼児 「こぼしちゃったの?」
サチ 「うん、こぼしちゃったw」
幼児 「ドバーってこぼしちゃったの?」
サチ 「うん、ドバーってこぼしちゃったw」
幼児 「どうして、こぼしちゃったの?」
しつこい。
「酔ってたからだよ。」
真顔で答えたら黙った。
「なんで怒ってるの?」と聞かれるけど
怒ってない。
切符を落とした人に
「落ちましたよ。」って真顔で渡したら
「す、すいませんでした(泣)」みたいな顔されたけど
怒ってない。
どうやらアタシは真顔が怖い。
だからアタシは心がけている。
スマイルアイドルを。
笑顔はみんなの為に。
みんなは笑顔の為に。
そんな心がけを持ってから
行く先々で見知らぬ人が
笑いかけてくれるようになった。
アタシがスマイリーだから
相手もスマイリー。
笑顔の連鎖。
昨日は焼鳥屋で
斜め前に座っていたオバチャンと
何度も目を合わせて笑い合った。
ねーほんとにもう、ねー
みたいな感じで笑い合った。
3軒目の外で呑むお店で
アタシがビールをこぼした時は
笑いながら幼児が話しかけてきた。
幼児 「こぼしちゃったの?」
サチ 「うん、こぼしちゃったw」
幼児 「ドバーってこぼしちゃったの?」
サチ 「うん、ドバーってこぼしちゃったw」
幼児 「どうして、こぼしちゃったの?」
しつこい。
「酔ってたからだよ。」
真顔で答えたら黙った。
2008.06.15 ▲